鹿児島の御茶碗屋つきの虫の毎日のお仕事

灯油バーナー

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下の写真は、火入れ直後。
上の写真は、還元直前(960℃くらい)。

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湿気が強く、ゆっくり昇温です。

子供達の作品がほとんどです。

そうそう。
メダカがいっぱい生まれました。



それにしても・・灯油・・高すぎ!!!


もうすぐ、火を止めます。
佳境です!!!

そんな中、さえらさんに、師事いただきました。

梅雨どきの明け方に感じる肌寒さと、火入れ前の武者震いのような
感情とがまじりあった状況が思いうかびました。
それをふまえ、切れのよさをだいじにして、中七の助詞をとっては
いかがでしょう。「夜」も「空」にかえました。
火入れまえ 梅雨空白み 鳥肌の立つ


まいりました。


色見を出してきます。
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by tukinomusi | 2006-06-28 20:28 | 歌を詠む
<< 手捏ね くみさん。ありがとう。 >>