鹿児島の御茶碗屋つきの虫の毎日のお仕事

焼き物はなにで焚き上げるかが大事かもしらんけどそんなん関係あらへんねんきばらんとあかんねん


これが1000℃弱の頃の煙突。還元のかけはじめ午後3時頃
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1100℃夕刻には還元バリバリ!
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窯には得手不得手がある
僕の使う窯は
電気窯・灯油窯・薪窯(登り窯)
大事な事は
それぞれの得手不得手をつかみ、個性をめいっぱい生かす

どれで焚き上げても”焼き物”
薪窯至上主義は遠い昔
窯に関係なく
良い物だけが残る

昨夜焚き上げた灯油窯は
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やっぱ、バリ還が似合う


明後日にはもう一度焚く
そのときは
電気窯も連れ焚き

これは電気窯のロックグラス最新作(右側)と
昨夜の灯油窯の色見湯呑み(左側)(急冷と還元で白さが際立って釉溜は碧い)
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どちらも「たまらん」ですよ


DMの発送も佳境

忙しい日が続いています






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5月20日からの展示会は
1:大隈半島・鹿屋市(アートギャラリー利重)と
2:薩摩半島・鹿児島市(御茶碗屋つきの虫ギャラリー)で
同時開催です
1:では
「for a long time together/陶芸家・新納虫太郎展」
2:では
「ARI.ウッドvs虫太郎陶」
が展開されます

「虫喰いの器」御茶碗屋つきの虫OFFICIAL SITEはこちら

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by tukinomusi | 2011-05-09 19:20 |
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