鹿児島の御茶碗屋つきの虫の毎日のお仕事

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2016かごしまの特産品コンクール


2016かごしまの特産品コンクール 5年連続の入賞!!!

今年は 奨励賞でした。

作品は

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                        teacup         solosolo


白薩摩のsomekanティーカップ。
黒薩摩のティーストレーナー&ストレーナーボウル。

JAかごしま茶業さんとのコラボ作品。
solo(独奏)と そろそろ・・・・  を掛けたタイトル。
緑茶はもちろん、紅茶 フレーバーティー ご自分のお好みの茶葉で ^^。

今後販売に向けて、いっしょに取り組んでいきます。
どうぞ、宜しく御願いいたします。

関係者の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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by tukinomusi | 2016-10-10 21:04 | 作品話 | Trackback | Comments(0)

2015 かごしまの新特産品コンクール


こちらでのご報告が遅れましたが・・・

先日10月6日 2015 かごしまの新特産品コンクールにて
観光連盟会長賞をいただきまいした。
4年連続での同賞受賞となりました。
作品詳細は以下のものです。
今後、実物を目にする機会も多くあると思われます。
どうぞ、よろしくお願い申しあげます。m(__)m


黒薩摩ビアカップル
「 CROSS+CROSS 」

薩摩のしるし十文字
幕末期、まさに時代が交差したときに
23歳の村橋久成が
薩摩藩士のひとりとして英国に派遣されました
帰国後は戊辰戦争等で活躍し
維新後開拓使に出仕
34歳のとき麦酒醸造所北海道建設計画書を提出し
1876年札幌に日本で初めて本格的ドイツ風ビール工場を稼動させた
その後
開拓使を辞職した彼は放浪の旅人となり消息不明となりました
幾多の十字路をどのような思いで進んだのか
彼の人生そのものが
薩摩のしるしであったと思う
そんな彼に
薩摩の印十文字が走る黒薩摩のビアカップを贈ります



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賞にはなりませんでしたが・・・
こちらも評判よかったです。


白薩摩噴煙をあげるワインカップ
「 Nの想い 」

米国カリフォルニアで19世紀後半、
数々の賞を受賞した世界的なカリフォルニア・ワインが
日本人の手によってつくられていました
その日本人とは、
幕末期(1865年)に13歳で英国に派遣された薩摩藩士、長澤鼎(かなえ)
派遣された十五名の留学生のうち、最年少十三歳という若さで渡航しました
その若さゆえ彼らの中で一番に西洋文化を早く深く吸収し
1867年には渡米
1875年にはカリフォルニアで農園開拓に力を注ぎ始め
1882年長澤が30歳のとき醸造所が完成します
その後50代半ばにして一財を築き上げ
「葡萄王」の異名をとり
カリフォルニア・ワインのパイオニアとして知られるようになりました
83歳の生涯を終えるまで
遥か遠い異国の地で、時代に翻弄され、数奇な運命を辿った一人の少年サムライ
そんな彼に
桜島と噴煙を模った白薩摩のワインカップを贈ります


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どうぞ よろしくお願いいたします。m(__)m
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by tukinomusi | 2015-10-12 16:18 | 展示会・イベントのご案内 | Trackback | Comments(0)