鹿児島の御茶碗屋つきの虫の毎日のお仕事

日に日に炭窯が作られていきます。ここ5日間の様子です。


だいたいの窯壁が出来上がったところで
ついに登場です

炭仙人?じいちゃんの師匠です
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鹿児島市八重山ふもとで炭窯を焚き続けている90歳を超える超おじいちゃんです
そんな彼の指示で煙突の引きを確認
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窯壁や粘土を確認し・・・
「水が溜まるかもしれん・・・溝を掘れ・・!」
「黒土は焼けるで・・・シラスがいいんじゃが・・・」
などの指示にみんな「ハイッ!!( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!」と従います
こんな風に溝を掘り
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陶芸の棚板を敷いて
これまた窯仙人の「前を10センチばかり埋めて傾斜を付けろっ!」の指示に従い
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いよいよ
窯に木を詰めて行きます
樫の木を3トンくらい山から切ってきました
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まずは焚口です
天井を作るためのやぐらを組んで、焚口スペースを作ります
ココは樫の木は使いません
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焚口以外は、窯全体に樫の木を詰めていきます
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木を切って長さを調整したり、こま切れの木(雑木)を乗せて、アーチ形状を整えていきます
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窯の天井アーチ形状が完成しました
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今日はココまで!!!

さて
ここからどうなるのでしょうか?^^

明日は、天井部の材料を掘ってきます
窯仙人オススメの材料です
これが最後の材料です
もし
失敗すれば
シラスでつくります

明日をお楽しみに
・・・
って
お茶碗も作ってますよ







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by tukinomusi | 2012-01-11 19:31 | | Trackback | Comments(0)
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