IE9ピン留め
雪が降りしきる鹿児島の田舎。そんな昨日でしたが、一日屋根に居ました。

コレが昨日の雪の結果

車で10分の鹿児島市八重山
もうちょっとで、我が仕事場まで真っ白になるところ、すんでで救われました
雪が降りしきる昨日
炭窯小屋の屋根にスレートを設置しました
一日中屋根の上で、さすがに凍えました
でも
おかげで、明日から一安心

雨でも雪でもドンと来い!って感じ^^
・・・
でもね
まだ
釘打ってないし・・・雨どいまだだし・・・


それでも
いよいよです
本日
本格的に、火口を作って
火入れしました!!!





2月・3月目白押しイベントの
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# by tukinomusi | 2012-01-26 19:46 | | Trackback | Comments(1)
疲れてきたら・・・寝る。たくさん寝る。そしたら少し元気が出る。「まっいいか」でもっと元気!

とは云え・・・「まっいいか」では結果が付いて来ないかもしれない
そしたらもっと、ダ^ぁぁーーと疲れがでて、立ち直れなくなるかもしれないので
ちょっとがんばる!(^^)
・・・
そんな中、炭窯作りも進む
小屋のスレートが到着しないし、天気は悪いし・・・で
窯を少しでも乾燥させるため、窯の前で火を焚く

そして、木酢液収穫装置を取りつけ

更に、窯の近くで焚き続けると、窯の煙突部から煙が出てきた
引きにくいように逆傾斜を付け、床より凹んだところにさま穴を作る。
わずかな煙突の引き、それでも引いていることが判る

なんとなく・・・嬉しい

明日、スレートが到着して、屋根の取り付けが始まる
・・・



ストレス発散は必要なので、昨日、指宿までドライブ
「指宿の古薩摩、出土品とカオリンの里を訪ねて」
COCCOはしむれ で 陶業組合研修会です

出土品を観察、講義を受けて

なにやらひとり・・素人が紛れ込んでいる?(笑)

ここではカオリン鉱床を観察

なにやらひとり・・通ぶっている?(笑)

この黒に惹かれます
釉薬は柔らかく、流れています
「黒釉双耳尊形花瓶(貝目) 苗代川17世紀

こんな黒を焼きたいです


# by tukinomusi | 2012-01-24 17:32 | | Trackback | Comments(0)
2月3月目白押し。展示会・イベントをお見逃しなく!。炭窯もいよいよ。。。

炭窯は
本体作業を終えて、小屋作りに取りかかりました。


そんな中
本業も大変になってきました。
2月・3月
イベントが目白押し!
(目白押し?ってなんかなぁ^^)
最初は
ドルフィンポート薩摩工芸館
2月8日から

詳しくは
オフィシャルサイトにて案内しています




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# by tukinomusi | 2012-01-20 14:22 | | Trackback | Comments(0)
そんなわけで、今日も炭窯つくり。着々と進んでいます。窯の天井が出来ました。

つわものどもの声が聞こえます

今は、このテントの中にひっそりと・・・

天井の塗られた窯が眠っています


この天井の主原料の山土
窯土として実績があり、安心できる土ですが・・・これでなくなりました

これに
セメントを小量まぜます。
今回の天井土の調合は
・・・
炭仙人の極秘情報です^^
それに水をたしミキサーでまぜて、天井に打ちつけて行きます



その下は、ムシロなどを使って、天井形状を丸く作っています


さて、このまま10日ほど養生させて、火入れです

その間
窯に小屋をこさえていきます
小屋が出来るまで、雨が降らなければ良いのですが

火入れには、大宴会になることでしょう


さて

マルヤガーデンズ・M'Sギャラリーの「現代薩摩の酒器展」が明日までです
どうぞ
いらっしゃってくださいませ







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# by tukinomusi | 2012-01-14 23:09 | | Trackback | Comments(0)
日に日に炭窯が作られていきます。ここ5日間の様子です。

だいたいの窯壁が出来上がったところで
ついに登場です

炭仙人?じいちゃんの師匠です

鹿児島市八重山ふもとで炭窯を焚き続けている90歳を超える超おじいちゃんです
そんな彼の指示で煙突の引きを確認

窯壁や粘土を確認し・・・
「水が溜まるかもしれん・・・溝を掘れ・・!」
「黒土は焼けるで・・・シラスがいいんじゃが・・・」
などの指示にみんな「ハイッ!!( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!」と従います
こんな風に溝を掘り

陶芸の棚板を敷いて
これまた窯仙人の「前を10センチばかり埋めて傾斜を付けろっ!」の指示に従い

いよいよ
窯に木を詰めて行きます
樫の木を3トンくらい山から切ってきました

まずは焚口です
天井を作るためのやぐらを組んで、焚口スペースを作ります
ココは樫の木は使いません

焚口以外は、窯全体に樫の木を詰めていきます

木を切って長さを調整したり、こま切れの木(雑木)を乗せて、アーチ形状を整えていきます

窯の天井アーチ形状が完成しました

今日はココまで!!!

さて
ここからどうなるのでしょうか?^^

明日は、天井部の材料を掘ってきます
窯仙人オススメの材料です
これが最後の材料です
もし
失敗すれば
シラスでつくります

明日をお楽しみに
・・・
って
お茶碗も作ってますよ







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# by tukinomusi | 2012-01-11 19:31 | | Trackback | Comments(0)
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